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ミニトマトのジャムって美味しいの!?気になるジャムの定義とは?

栄養たっぷりのミニトマトを使ったジャムをご存知ですか?

トマト本来の味が味わえると人気のミニトマトジャムですが、果物以外でもジャムと呼ぶのでしょうか?ここでは、気になるジャムの定義にについてご紹介します。

ジャムの定義とは?

ジャムの定義とは?

現在ではいちごやりんごなどの果物だけではなく、ミニトマトや人参などの野菜を使用したジャムも多いです。ジャムの起源は、旬の果物を長持ちさせようと、砂糖漬けにしたことが始まりとなっています。

日本農業規格でジャム類は、「果実・野菜・花弁を砂糖類などと一緒に、ゼリー化するまで加熱したもの。また、ゼリー化するまで加熱したものに、ゲル化剤・酸味料・香料などを加えたもの。」と定義されています。

また、「ジャム類のうち、マーマレードとゼリー以外のもの。」がジャムの定義です。ちなみに、マーマレードとは、原料が柑橘類の果実となっているもので、柑橘類の果皮が入っているもののことを指しています。

ジャムにはなぜグラニュー糖が使用されるのか

ジャムにはなぜグラニュー糖が使用されるのか

ジャムは果物や野菜に砂糖を加えて加熱し、ゼリー化させたものです。果物や野菜をゼリー化するには、酸と、果物や野菜に含まれている炭水化物であるペクチンの力が必要となります。

ペクチンがゼリー化するには条件があり、60~65%の糖度が必要です。しかし、果物や野菜に含まれる糖分は10%ほどですので、糖を加えることでゼリー化させているのです。

糖には砂糖や水あめなど様々な種類がありますが、精製度の高いグラニュー糖は、原料となる果物や野菜の個性や香りを活かすことができるため、ジャム作りにはグラニュー糖が使用されるのです。

グラニュー糖の代わりとして上白糖を使用することもありますが、グラニュー糖を加えたほうがすっきりとした後味のジャムに仕上がります。

たざわトマトでは、5種類のミニトマトを70%、青森県産のりんごを30%使用した「ミニトマトジャム」を販売しております。

田舎館産のミニトマトをたっぷりと使用したジャムは、パンはもちろん、ヨーグルトや紅茶との相性の抜群です。たざわトマトの加工品は、添加物を使用しておりません。珍しいミニトマトジャムを、どうぞたざわトマトでお買い求めください。

ミニトマトを使用したジャムに興味のある方はたざわトマトへ

ショップ名
たざわトマト
販売責任者 田澤 隆
住所 〒038-1132 青森県南津軽郡田舎館村諏訪堂村元28−1
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メールアドレス info@tazawa-tomato.com
ホームページ https://www.tazawa-tomato.com/

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